About us
‘Pro vera misericordia et cara humanitate
perennis décor universalis’

博愛の功徳を顕揚し、
これを永遠に世界に伝える
これは、1985年眞玉橋ノブが受賞した
F・ナイチンゲール記章(メダル)の裏側に
刻まれている言葉です。
私たちの母(写真後列右)は、生前のノブを公私にわたりサポートし、
私たちはいつもその母の背中を見て育ちました。
「沖縄の長い歴史にノブが遺した功績は、世の中のために役立てなさい。」
母は私たちにそう教えその遺志を託して2003年この世を去りました。
写真 前列両端が幼き姉妹
昭和60年5月13日 琉球新報

私たち姉妹にできること

沖縄戦を最前線で戦い、戦後の長い復興までの道のりを看護の再建に尽くした眞玉橋ノブの生涯と功績を、どのように語り継いでいくことができるかを考えたとき、今もなお世界中で愛されているフローレンス・ナイチンゲールのように、ノブの‘あゆみ‘を「物語」として伝え遺すことで、沖縄から平和な世界の実現に少しでも貢献することができるのではないかと思いました。

そこで私たちは 2017年11月「眞玉橋ノブ研究所」を設立し、母やノブが遺してくれた貴重な資料や沖縄戦の戦跡に足を運ぶことで、この美しい島の歴史を築いた先人たちやノブの‘想い‘と向き合いました。そして、沖縄戦と看護の歴史を学び、私たちと同じ世代の親たちや若い世代に、それをわかりやすく伝えること。また看護に携わる全ての方やこれから看護を志す未来の看護師たちに、’看護のこころ‘がどのような歴史で育まれてきたのか興味や関心を深め、看護職の誇りを感じとっていただくことが、ノブからの激励やメッセージになるのではないかと考え、公式ホームページ『Mother Nurse』を開設し絵本「すくぶん」を公開しました。

たくさんの尊い命が失われたあの戦争から約75年が経過し、戦争の経験を語る世代が少なくなる時代をむかえようとしています。 戦後の平和で豊かな時代を生きることができる私たち世代は、これまでの歴史を築きあげてきた先人たちの‘想い‘に寄り添いながら、 互いを尊重して全てに感謝し、人生を大切に生きること、そしてその‘想い‘を次の世代に紡いでいくことが何よりも大事なのではないでしょうか。

-Okinawa Nightingale Project-

このサイトを訪れていただいた皆様が、南の島のナイチンゲール 眞玉橋ノブとの出会いを通じて、戦争の歴史や看護のこころを見つめ直し、少しでも平和について考え、話し合う‘きっかけ‘にしていただければ幸いです。
また、私たちの取り組みを見守っていただき、ともに’想い’を世界に広げていくためにもOkinawa Nightingale Projectの趣旨にご賛同いただき、あたたかいご支援をいただければ幸いです。

母なる看護のこころで 
沖縄から「平和への願い」を世界へ

令和元年5月12日
非営利型一般社団法人 眞玉橋ノブ研究所
代表理事 眞玉橋加奈子 松岡由香子
眞玉橋加奈子(妹)
眞玉橋加奈子(妹)
松岡由香子(姉)
松岡由香子(姉)
名 称 非営利型一般社団法人 
眞玉橋ノブ研究所
所 在 〒903-0815
沖縄県那覇市首里金城町1-4-205
代表理事 眞玉橋加奈子/松岡由香子
理 事 大湾聡/山口賢一/比嘉秀智
水谷達朗/森山紹太郎/大城将希
設 立 平成29年11月21日
名 称 Mother Nurse合同会社
(Okinawa Nightingale Project 事務局)
所 在 〒903-0826
沖縄県那覇市首里寒川町1-12
代表者 松岡良幸(CEO)
電 話 098-884-7454
設 立 平成30年11月21日
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